絵里「μ'sがっかり王決定戦?」

にこ「ええ」

海未「一体なんですか?それは」

希「簡単に言うとメンバーの誰かが実はこうやったらがっかりするなぁってことを話して1番がっかりする人が優勝っていう企画や」

穂乃果「おー!なんか面白そう!」

凛「凛もやってみたいにゃ!」

ことり「順番はどうするの?」

にこ「3年、2年、1年の順でいいんじゃない?」

希「なら、最初はえりちからやな」

絵里「えっ私?そうねぇ・・・、ことりがショートケーキを食べてる、とか?」

にこ「・・・よーし!次いきましょ!次!」

絵里「ちょっと!何かコメントしてよ!」

希「コメントしたらあかん!カードがうちにそう告げるんや!」

絵里「なんでよ!というかカードなんか出してないじゃない!」

穂乃果「絵里ちゃん酷いよ!ことりちゃんはチーズケーキ以外食べたら駄目なの!?」

絵里「いやいや!そこまで言ってないわよ!?」

海未「絵里!あなたは・・・あなたは最低です!」

絵里「ええっ!?なんで例えばの話で総攻撃をされるの!?」

にこ「そんなことより早くいきましょ」

絵里「そんなこと!?私が攻撃受けることがそんなことなの!?」

希「よし!次はうちやな!」

絵里「ねえ!無視しないでよ!」

にこ「絵里、うるさいわよ」

絵里「私が悪いの!?」

希「それじゃあ、気を取り直していくでー」

希「えりちが実はロシア語ペラペラとかどうやろ」

7人「「「おー!!!」」」

絵里「『 おー!』じゃないわよ!私だってロシア語喋れるから!」

真姫「絵里、嘘つきは泥棒の始まりよ」

花陽「ええっ!?絵里ちゃんは泥棒ダッタノオ!?」

絵里「嘘じゃないし、泥棒でも無いわよ!」

にこ「その割には絵里ってロシア語はハラショーしか言わないじゃない」

絵里「うっ・・・!」

希「それにイントネーションもおかしいしなぁ」

絵里「ぐはっ・・・!」

ことり「そういえば絵里ちゃんって小学生の頃から秋葉原に住んでるよね?」

絵里「」チーン

穂乃果「ああ!絵里ちゃんが死んだ!」

絵里「死んでないわよ!」

凛「生き返ったにゃー」

にこ「次はにこね」

にこ「実は絵里が学年1位とかどう?」

絵里「実はというより実際そうよ!」

希「えりち、夢は布団の中で見るもんやで?」

絵里「知ってるわよそれぐらい!」

真姫「そうよ、絵里がそんなこと知らないわけないじゃない」

絵里「真姫・・・!」

真姫「知ってる上で学年1位とか言ってるのよ」

絵里「真姫ィィィイイイ!!!」

にこ「じゃあ次は2年ね」

絵里「ちょっと待って!このまま進んだら私が学年1位じゃないって思われちゃうじゃない!」

希「別にどっちでもええやん」

絵里「良くないわよ!」

海未「仮に本当に1位だとしてどうやって証明するんですか?」

絵里「たしかバッグにこの間の模試の結果が・・・・・・あったわ!」

絵里「ほら!これを見なさい!ちゃんと1位取ってるでしょ!」

希「うわぁ、ほんまやなぁ」

にこ「がっかりね」

凛「認められないにゃあ・・・」

海未「絵里がそんな人だとは思いませんでした・・・」

絵里「ちょっ!?なんでそんなに言われるの!?」

8人「「「・・・・・・」」」

絵里「何か言ってよ!ねえ!」

にこ「さて、次は海未よ」

絵里「また無視!?」

海未「ふむ、では実は絵里の得意料理は日本料理、というのはどうでしょう」

にこ「うーん、ちょっと微妙ね」

海未「微妙・・・ですか」

希「せやなぁ、どうせなら日本料理よりはロシア料理の方がもっとがっかり出来てたと思うで」

絵里「なんでよ!普通にロシア料理得意だから!」

にこ「絵里、作れるだけってのは得意の内に入らないのよ?」

絵里「分かってるわよ!」

希「えりちばっかなのは当然やん?」

絵里「どうして?」

希「だってがっかりと言ったらえりちの他におらんやん」

絵里「いるわよ!探せばいくらでも!」

穂乃果「絵里ちゃん酷いよ!みんなのことをがっかりな子だと思って見てたの!?」

絵里「いやいや!そこまで言って・・・ってこのやり取りさっきもしなかったっけ!?」

海未「絵里!あなたは・・・あなたは最低です!」

絵里「やらなくていいから!」

にこ「そんなことより次行きましょ」

絵里「にこまでのらないで!」

花陽「次は穂乃果ちゃんだよね?」

穂乃果「うーん、じゃあ実は絵里ちゃんは亜里沙ちゃんの前ではしっかり者のお姉ちゃんを演じてる!」

絵里「演じてないわよ!」

希「ええっ!?何も演じんかったら亜里沙ちゃんに愛想尽かされるんやないん!?」

絵里「尽かされないから!一体私をなんだと思ってるのよ!」

8人「「「PKE」」」

絵里「なんでハモるのよ!それに私はポンコツじゃないわ!」

希「違う違う、ポンコツエリーチカやなくて、ピリリと辛いエリーチカの略や!」

絵里「私は山椒じゃない!」

にこ「じゃあプラチナコーティングエリーチカ?」

絵里「じゃあってなに!?ていうかプラチナコーティング!?」

海未「2人とも違いますよ、プリンかけられたエリーチカです」

絵里「いじめ!?プリンかけられたっていじめよね!?」

真姫「それも違うわ、プロデューサー兼エリーチカよ」

絵里「プロデューサーじゃないし!それに兼ってなによ!私はエリーチカ一本よ!」

凛「ちょっと寒くないかにゃー」

絵里「りーんー!!」

にこ「絵里、後輩をいじめたら駄目よ」

絵里「えー、これも私が悪いの・・・」

希「次はことりちゃんやね」

ことり「えーとねー、絵里ちゃんが実はネコっていうのはどうかな?」

にこ「あー、ことり、残念なお知らせがあるんだけど・・・」

ことり「どうしたの?」

にこ「絵里ってバリネコなのよね」

絵里「にこ!?何いきなり暴露してるの!?」

穂乃果「ばりねこって何?博多弁?」

希「穂乃果ちゃんにはまだ早いから耳塞いでようなぁ」

海未「破廉恥です破廉恥です破廉恥です破廉恥です破廉恥です・・・・・・」

ことり「ほぇー、絵里ちゃんもバリネコなんだぁー」

真姫「も?」

ことり「うん!実はかよちゃんも「ピャァァァアアア」

花陽「ことりちゃん!?いきなり何を言い出すの!?」

にこ「ことりと花陽ってなんというか予想通りね」

絵里「まあ雰囲気が似てるものね」

ことり・花陽「「えへへ♪」」

絵里「じゃあ次は1年ね」

希「まあまあ、ちょい待ってなえりち」

絵里「どうしたの?」

希「まだえりちいじりをやってへんやん」

絵里「やりなくていいでしょ!?」

にこ「いやいや、一番大事なことじゃない」

絵里「がっかり王決定戦はどこにいったの!?」

真姫「そんなの始まる前から絵里の優勝でしょ?」

絵里「なんでそうなるのよ!」

穂乃果「絵里ちゃん酷いよ!みんなのことを「それはもういいから!」

海未「絵里!あなたは「それももういいから!」

希「まあ、えりちいじりはこの辺までにしといて次いこか」

にこ「次は凛ね」

凛「やっと出番が来たにゃ!」

凛「じゃあ!じゃあ!実は絵里ちゃんは人間だった!」

絵里「実はって何!?私は人間じゃないと思われてたの!?」

希「おー、凛ちゃんもなかなか良いところ突くやん」

絵里「良いところって何!?私って人間よね!?もしかして人間だって錯覚してたの!?」

真姫「えっ?錯覚?」

にこ「そう、錯覚」

真姫・にこ「「それでは聴いてください、『 錯覚「フリじゃないから!」

にこ「いやいや、完璧な前フリだったじゃない」

真姫「にこちゃん、前フリだったってのは錯覚だったのよ」

にこ「えっ?錯覚?」

絵里「・・・・・・」

にこ・真姫「「のりなさいよ!」」

絵里「ええっ!?なんでのらないといけないのよ!」

希「そんなん芸人として当然のことやん」

絵里「芸人じゃないわよ!」

8人「「「ええっ!!!???」」」

絵里「なんでそんなに驚かれるのよ!」

希「まあそれは置いといて次いこか 」

絵里「置いとかないでよ!」

南條「拒否する!!」

希「次は真姫ちゃんやな」

絵里「ちょっと待って!今誰か知らない人がいなかった!?」

にこ「はあ?何言ってんのよ」

真姫「どうせただの錯覚でしょ」

にこ「えっ?錯覚?」

絵里「それはもう「そう、錯覚や」

にこ・真姫・希「「「それでは聴いてください、『 錯覚「なんで希がやってんのよ!」

希「そら、えりちがノリ悪いからやん」

希「あっそれとももしかしてやり「それはない!」

希「拒否るの早すぎやろ」

真姫「やっぱり絵里は私たちのこと嫌いなのね・・・」

絵里「どうしてそうなるの!?」

にこ「絵里が悪いわね」

希「えりちのせいやんなぁ」

絵里「えぇ・・・」

にこ「まあ、絵里が人間じゃないのが分かったし良いんじゃない?」

絵里「人間じゃないってどういうこと!?」

にこ・真姫「「人でなし」」

絵里「違うから!」

希「まあまあ、とりあえず次いこか」

海未「次は真姫ですか」

真姫「そうね、やっぱり絵里は実はブラックコーヒーが飲める、かしら」

希「それは微妙やなぁ」

にこ「実際絵里はブラック飲めないものね」

絵里「これってそういう企画じゃなかったっけ!?」

にこ「絵里はそういう企画だって錯覚してたのよ」

真姫「えっ?錯「しつこい!」

絵里「いつまでそのネタ引っ張るのよ!」

にこ「このネタ使い勝手がいいのよねー」

絵里「えぇ・・・、そんな理由なの・・・」

ことり「それより絵里ちゃんって本当にブラック飲めないの?」

絵里「私はコーヒより紅茶派なのよ」

にこ「紅茶も砂糖2個入れてるじゃない」

絵里「うっ・・・、まあそれはそれよ」

希「えりちはおこちゃま舌やなぁ」

真姫「やっぱり頭と舌は連動するのかしら」

絵里「ちょっと真姫!今のは聞き捨てならないんだけど!」

希「えっ、でも事実やん?」

にこ「事実ね」

ことり「事実だね」

穂乃果「事実だよ」

海未「事実ですね」

凛「事実にゃ」

花陽「事実かなぁ」

絵里「もうやだ!エリチカおうちに帰る!」

希「まあまあ、どうせ後1人やん」

ことり「最後はかよちゃんだね」

花陽「わ、私?えーと、じゃあ絵里ちゃんは実はパン派とかかなぁ」

にこ「あー、なんというか花陽らしいわね」

凛「凛はこっちのかよちんも好きにゃー!」

絵里「あぁ・・・、花陽は私のオアシスよ・・・」

希「でも残念やなぁ」

穂乃果「なにが?」

にこ「絵里はパン派よ」

花陽「ええっ!?絵里ちゃんはパン派なのぉ!?」

絵里「えっ、まあそうね」

花陽「分かってない!絵里ちゃんは分かってないよ!」

花陽「日本人がお米を食べずして一体何を食べるって言うの!?」

絵里「私一応クォ「そんなの関係ないよ!」

花陽「日本で育ったならもうそれは日本人なんだよ!」

穂乃果「うぅ・・・、私まで怒られてるみたい・・・」

花陽「あっ、穂乃果ちゃんはパン派でも良いんだよ」

絵里「えっ?なんで私だけ・・・」

花陽「絵里ちゃん!」

絵里「はい!?」

花陽「絵里ちゃんにはお米派にかるために、たっぷりお米の話をしてあげるね♪」

絵里「ダレカタスケテー」

7人「「「ズットマッテテー」」」

絵里「゚д゚」