2「はい。では、僕はこれで。」 ガチャ

2「ふぅ~疲れたっす~」

3「お疲れ様です。」

2「3さん!お、お疲れ様です!!」

3「はい」

3は静かに椅子に座った。

2「・・・・・・」

3「・・・・・・」 カタカタ

2(き、気まずい。何か話した方がいいかな?でも、仕事してるし。どうしよう。)

3「・・・2くん。」

2「?!はお!」

3「はおって」 クス

2「あ!ちょっとミスっただけっす!!」

3「はぁ~まあいいわwそれでねちょっと聞きたいことがあるのだけど。」

2「はい?なんですか。」

3「1さんから聞いたんですが、あなた、私のこと好きなの?」

2「!!!!!!」

3「1さんがねあなたが私に好意があると聞いたものだから。」

2(姐さぁぁぁぁぁぁぁん!姐さんはボスだけ追いかけていてくださいよおおおおお!!)

3「で、どうなの?」

2「え、あ、えーと、そうですね。あー」

3「早くして頂戴!」

2(腹をくくろう!!)

2「はい、他の皆さまよりは好意を持っています。」

2(チキンだ俺・・・)

3「そう、ありがと。私はこれで終わりだから帰るわねそれじゃ。」

2「はい、お疲れ様です。」

ドアが閉まり3が静かに消えていく。そのとき

2「待ってください!!」

3「?!」

2「あの、僕はあなt」

ボス「おお~お前らなにやってんだ~」

23(空気読めよ!!)

ボス「いや~今日も暑いね~アイスが食べたい~」

3「死んでください。」

ボス「えぇ?!」

2「俺も同感す。」

ボス「えぇ?!なんかした?俺?」

3「もういいです。消えてください。」

ボス「はい」 ズーン

1「ほらほら、こっちにおいで~僕、お姉さんが相手してあげるよ~」

ボス「・・・・・」 トコトコ

この後、ボスがどうなったかは誰も知らない・・・!!

5「パクリじゃねーか!」

4「いいんですよ。さあ、私たちは消えましょう」

5「ちょ!待て!!久々の出番だからまてぇぇぇぇぇ」



2「・・・帰りますか?」

3「・・・そうね。」

2「どこか食べに行きますか?」

3「ええ、いいわよ。」

2「それじゃあ、一緒に行きましょう!!」

3「ふふ、分かったわw」

2(笑顔可愛い!!!!!)

3「どうしたの私の顔になんかついてる?」

2「いえ!別に大丈夫です!!じゃあ、行きましょう!!!」

3「分かったわ。行きましょうw」

そして、ドアが閉まりその隙間には楽しそうな二人の笑顔があった。

なにはともあれ結果オーライ!!

Fin