Since1993
1993年、東京にある異変が起きた。
東京ズタズタ作戦を決行する怪人と街を破壊尽くそうとする怪獣が同時に出現したのだ。

しかし、怪人と怪獣は知らなかった。
一方である二人が合流していたことを。二人が同時変身したことを!

その二人は、見事怪人&怪獣を倒した。 そして、彼らは誓った。
「地球と人類の平和をこれからも守っていこう。」と決意を固めたのである。

それから24年後、現在2017年。新たな2大ヒーローの物語が今始まる…!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディケイドの世界(仮面ライダー全般の世界)


ーー光写真館

士「なんだ、これ…。」

夏海「なんのカードですか?これ。」

士「わからない…。んー…ULTRAMAN(ウルトラマン)?」

ユウスケ「士、英語できないのかぁ?w フツーは、ウールゥトォレメンでしょ!」

海東「いや、士の言う通りだ。それは、ウルトラマンだ。」

士&ユウスケ「お前、いつの間に入った…!」


どうやら、光写真館には、いつのもの4人がいるようだ。
そう、ここはまさしくディケイドの世界。
士は、この世界では、悪魔と呼ばれながら、正義の味方なのだ。


…多分。

士「海東、お前何か知ってるようだな。」

海東「いや、僕は何も知らないさ。僕が興味あるのはお宝だけさ。そんなものには興味はない。」

ユウスケ「んなこと言って…!ホントはなんか掴んでんだろぉ!」

海東「いや。こればかりは僕もお手上げさ。…おっと、時間だ。じゃあ、またね士」

士「おい!まて!」

〜〜〜〜〜〜〜〜

海東は、カーテンの中に消えていった…。

夏海「…士くん。それはどうやって手に入れたんですか?」

ユウスケ「あ、そうだそうだ。どうやったんだ?」

士「あぁ?…。実はな…。」



それは、3時間前をさかのぼるのであった…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Xの世界


ーーXio研究ラボ


大地「なんだ、これ…。」

アスナ「なんか、バッタっぽい…。」

大地「言われてみればそうも見えるけど…。…これは一体なんなんですか?」

マモル「さぁ…。これには僕にもわからないっす。」

ルイ「ていうーかー!私たちこれ作ってないんだよぉ!」

大地「え、じゃぁ…。」

マモル「はい。博士だと思います…。」

その博士は…

グルマン博士「ZZZZZZZZZ...ZZZZZZZZZ....ZZZZZ...ッスコ!...........ZZZZZZ...]

マモル「肝心な時こそ、この人は寝るよなぁ…。」

アスナ(…ってか、人だっけ?)



大地「…と、とりあえず、このカード、解析を頼めるかな?」

マモル「えぇ!もちろんです!」

ルイ「ガッテンテン!」

マモル「…それ、副隊長の前ではやらないでね…。」

ルイ「ッ!忘れてた…。」

マモル「ほ、ほらぁ…。来ちゃったじゃんかっ!(小声)」

大地「そ、そ、そ、それじゃぁぁ!作業にと、取り組みま、ましょうう!」

アスナ「そ、それより!そのバッタに名前ないの?」

大地&マモル&ルイ「え?」

マモル「えー…このカードにはMASKED RIDERと書いてありますが…」









大地「…仮面ライダー…!」

アスナ&マモル&ルイ「仮面ライダー…?」



大地「…うん。なんとなく。なぜだかはわからないけど、そんな感じがするんだ。」

アスナ「うん…いいんじゃない?」

マモル「そーっすね!仮面ライダーで決まりっすね!よーし、ルイ、解析するっす!」

ルイ「うん!ガッテンテn」





橘 ギロッ


大地&マモル&ルイ「っひぃ!泣」

アスナ「…はぁ。」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




決して交わることのないこの世界。

…のはずだった。





お互いの存在は決して知ることはない...知らないのだ...。






H.S「おぉ…あなたは。」

H.T「おぉ…久しぶりだな…。」



この二人を除いては。




今ここに新たな物語が始まる…!


...It begins is a New Legend 2017...!