プラウダ高校隊長室にて

コンコン、

俺(俺だ開けるぞ?)

ノンナ(入りなさい。)

俺(時間なんで来てみたが、こいつも呼んでたのか?) ⬇️

ニーナ(失礼します。)

カチューシャ(ええ、まずはムラーシャに頼みがあるわ。)

俺(なんだ?)

カチューシャ(試合当日なんだけど、うちの高校にある機体で飛んでほしいんだけど?)

俺(、、、というと?)

カチューシャ(また、零戦に乗って試合に出てもらいたいのよ, さっきあなたが前に所属してたグループから一機調達してきたわ。)

俺(、、、俺の過去を知った上での頼みか?)

カチューシャ(ええ、何でも、試合の規制が厳しいらしくてね、確認し直したんだけど、ww2世代の機体でないと認められないって。)

俺(話が違うな、)

カチューシャ(そうね、)

カチューシャ(で、どうするの? )

俺(確か、この船にいる間は拒否権がないんでなかったのか?)

カチューシャ(忘れやすいムラーシャが昨日のこと覚えているなんて珍しいわね。)

俺(昨日のこと位は覚えてるさ、)

カチューシャ(ふーん、ま、そういうことだからよろしく。)

俺(その前に、)

カチューシャ(うん?)

俺(後で機体を確認させてくれ。)

カチューシャ(わかったわ,)

俺(んで話はそれだけ?)

カチューシャ(それだけ、あとはニーナに用があるわ)

ニーナ(はい?)

カチューシャ(あなた達ののKV-2を試合に参加させることにしたから、)

ニーナ(えっ ほんとですか?)

カチューシャ(ええ、ま、せいぜい頑張んなさい。)

カチューシャ(話はそれだけよ、このあとは各高校の隊長と会議するためにこの部屋使うからニーナは出てきなさい、あっ、ムラーシャは会議に参加してもらうから残ってて。)

ニーナ(はーい)

ニーナ(しつれいました。)

キィィ バタン



俺(カチューシャ、)

カチューシャ(どうしたの?)

俺(俺は今回の試合を最後に引退しようと思ってる。)

カチューシャ(つまり、今回で会うのは最後になると?)

俺(ああ、もうそろ潮時だろうと思ってな。)

カチューシャ(・・・そっか)

カチューシャ(・・・・・・)

ノンナ(・・・・・・)

俺(もうそろそろ仕事にも本腰いれないとな。)

カチューシャ(私は大学だから、まだ有余はあるわ。)

俺(お前はこの世界で食ってくんだろ?)

カチューシャ(そのつもりよ、もう、大学やらプロやらのオファーが何件か来てるのよ、選ぶのに困っちゃうわ。)

俺(そうかー、ノンナはどうするんだ?)

ノンナ(・・・私はカチューシャについていく予定ですよ?)

俺(そうか、お前らしいな、、、、)

俺(そういえば、俺以外にも何人か航空道の選手がいるんだっけ?)

カチューシャ(そうよ、在校生の兄弟とかでね何人か拾ったわ、)

俺(ほほう、なら、その人たちと一試合模擬戦でもやろうかな。)

俺(カチューシャ、この後は時間開けれるか?)

カチューシャ(え?ええ、まあ、開けれるわよ?)

俺(よし、したら俺の空中戦を特等席で今日はお前に見せてやるよ。)

カチューシャ(へー、一人好きのあなたにしては珍しいわね、)

俺(でも零戦がねーのか。)

カチューシャ(いいえ、ちょうどさっき引っ張って来たわ、)

俺(話が早くて助かるよ、そうと決まれば呼び出すか。放送室はどこだ?)

カチューシャ(それなら、こっちよついてきなさい。)

放送室にて

ピンポンパンポン
俺(学園艦内の航空道隊員に告ぎます、いきなりではありますがただいまより、隊員による模擬戦をとりおこないたいと思いますのでお時間のある隊員の方はミーティングルームへ集合してください。)

カチューシャ(あなた、いつから指揮官になったのよ微笑)

俺(今日から?w)

ミーティングルームにて

俺(お時間がないなかお集まりいただき、ありがとうございます、私は北海道出身の安村と申します、早速ではありますが大学選抜試合に向けての一歩として、早速今から模擬戦をとりおこないたいと思いますので、各自準備ができましたら、デッキの方までお越し願います、なお、質問などは試合後にお聞きいたします、それではよろしくお願いいたします。)

一同(はい!)

俺(行くぞカチューシャ)

カチューシャ(うーん)

俺(もしかして怖いの?w)

カチューシャ(そんなわけないじゃない、疲れてるだけよ!)

俺(ふーん、そう、それなら本気出せるわ。)

カチューシャ(え、えっ?)

ゴゴゴゴゴォ、(ノンナオーラ)

俺(・・・・)

カチューシャ(どうすんのよこの空気)

俺(よ、よし、とっとと行くぞ、今日は体の調子が悪いみたいだからほどほどにしとくわ。)

カチューシャ(そう、w)

俺((このチビめ))

空母甲板

ブォォォォォォォォォォォン

零戦「二人乗りに軽改造」

俺(出まーす。)

カチューシャ(ひゃ!)

俺(まだ離陸したばっかりだぞ?)

カチューシャ(高すぎるところ苦手なのよ!)

俺(ふーん)

俺(後方に的発見我これより迎撃す。)

その後敵より低空で接近し真上に差し掛かった瞬間に一気に上に向かって急上昇、

一機撃破!

この戦法は俺が良く使う技だ零戦だからこそできる戦法、突っ込み重視の機体にあえてしたから潜り込むことで必然的に真上からの奇襲と同じようにに土手っ腹に命中させることができる。零戦だと真上から突っ込むと空中分解を起こす可能性があるが下からなら逆に速度が下がり狙いが定まりやすい。

俺「「ここでは確実に落とすために命中率は劣るが20mmで落とすか。」」

バババババン!

敵機 黒煙を吐き迎撃を中断

ちなみにこの作品では戦車では白旗、航空機は黒煙を吐くことで撃墜判定出してます。

俺「「そういえばやけに後ろが静かだなー、」」

俺 ミラー越し チラ、

カチューシャ「気絶、、、」

俺「「ヤバい、ノンナに殺される!!」

俺「 至急伝達、全機へ、こちら安村だ、搭乗員が一名気絶しているため先に帰投する、しかし引き続き模擬戦は行ってください、ここからの指揮は副官同士ででお願いします。」

俺「最悪だ~、てか、妙に大人しいなーと思ってたら気絶してたんかい!!」

俺「学園艦に連絡しねーとだめだよなー。」

俺「こちら安村、学園艦聞こえるか?」

管制塔「はい、こちらプラウダ学園艦、管制塔ですどうしましたか?」

俺「あー、お宅のとこの隊長が今搭乗してるんだが、戦闘中に気絶した、至急救護班と着艦許可を願いたい。」

管制塔「・・・了解しました至急準備します。そのまま着艦してください。」

俺「了解。」

カチューシャ「ふぁーあ、あれ、私寝てたの?」

俺「!!」

俺「絶対、Gに耐えれなくて気絶してただけだべ。

カチューシャ「気づいたら、寝てたみたい
ね。」

俺(嘘付け!)

俺「(´・ω・`; )」

学園艦にて

救護班待機中

俺「(´・ω・`; )(´・ω・`; )」

自室ドアバン!

俺「あ~ これは地元で酪農やってた方がまだいくぶんかマシだーあ。コテッ、「5分前までノンナに1時間程度しごかれてました。」

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続く、

作者一言、いやぁだいぶ期間開けちゃいまして。待ってくれてた方、大変お待たせしちゃいました。しかしこう期間開けてみると突発的に書き始めた頃を振り替えることができ、今更ながらシュールだし、文面キタネーとか思ってます、次回はいつになるかわかりませんが気長に待っていただけるとありがたいです。