学生時代から数年後。

社会に出た僕は、旅館を経営していた。

なぜこの仕事に決めたのかというと、能力で人の心を覗いて、期待している対応をして、甘い物を沢山買う為である。

しかしいつの間にかここまでならなくてもいいってくらい、儲かりすぎて、業界トップになってしまった。

しかもそのせいでウザい奴らから命を狙われる羽目になってしまった。

学生時代の例えでいうと、

燃藤A~燃藤Zだ。

ちなみに今あいつは子供に泣かれる芸能人になって、「相棒相棒」と言い続けているらしい。

まぁ燃藤や犯罪者は能力でどうにかなるからどうでもいいのだが…

この大量のプリン、どうしよう。

皆は客や従業員にあげれば良いと思うのだろうが、



この旅館には、従業員は僕しかいないのだ。

あとここは許可をとってないので勝手に客に与える訳にもいかない。

しかし…

N(燃藤)「よう、相棒。久し振りだな。」

っ!!?

N(燃藤)「おっ、プリンじゃねーか。相棒、プリン食ってたのか?…相棒?」

アフリカ>キング・サバタ・ダリンジーボ

まさか燃藤がくるとは。

???「あっ! 斉木くんやっほー!」バシッ

っぐがっ!

夢原さんじゃないか!なぜここに!

夢原「てゆーか、高校終わってから数年ぶりだねー!
どうしたの?あっ、もしかして瞬間移動?」ハーハーン?

能力は燃藤にばれ、ばらされてしまった。
その時のようすがこれだ。

ー高校(卒業式後)ー

ピンポーンパーンポーン

N(燃藤)「おう、相棒、ちょっと来いよ。」

なんだ燃藤。まずどこにいけばいいのかを言え。

N(燃藤)「家庭科室だ。」

知力はサルからチンパンジー並みにはなったようだな。

しかし、なるべく早くいかないと今朝プリンが両親の餌食になってしまう。

仕方ない。

in the rocker!

テレポート!

家庭科室入り口

N(燃藤)「うわ!?相棒!?」

しまった!

N(燃藤)「今ここにいなかったよな…!?」

こ、これはだな!







N(燃藤)「なるほど。そういうことだったか。」

言うなよ!

N(燃藤)「おーい皆!斎木が超能力使えるってよ!」

とまあ、こんな感じだ。



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