今日は大学が1限からあり、朝起きて、大学に行く準備をし行ってきますと家族に告げ、大学に向かう。
今日は、いい天気だなと思いつつ、バイクを飛ばす。
大学につき、朝飯をコンビニで済ませ、講義のある教室に向かう。
そこで友達に会い、軽く会話をし、講義が始まる。
単位のためにとった講義で特に興味もなく聞く気もない、開始に何分かたったところで机に顔を伏せ眠る。

1.目が覚めて顔をあげると、そこには誰もいなくなっており、「次、どうせ一緒やのに、起こしてくれたらいいのに」と呟きながら携帯を確認する。
そこには、友達からのメッセージが入っており、そこには、先行ってるぞ。という連絡が入っていた。「それやったら、起こしてくれたらいいのに」ともう一度呟き、次の教室に、向かうため、教室を出ると、異様な光景を目にする。
それは、さっきまで講義をしていた先生が、血まみれで倒れている。
数ヶ所刺されたであろう傷口からは、血だまりが流れている。
「なんやこれ。なんでこんなんなってるねん。」と驚き、友達に連絡をする。
電話は繋がらず、留守番に切り替わる。
「なんで、出えへんねん。あいつらこんな時に」と携帯に怒鳴りながら、次の講義がある教室に走って向かう。
ドアを開け、その先には、友達の無惨な姿を目にする。
それを見た瞬間、血だまりに倒れ込み、精一杯のガッツポーズをする。
「ザマァねぇなクソやろう。誰がやったか知らねぇが感謝しねぇとな。手間が省けたぜ。」と言い放ったあと、突然、お腹に違和感を感じる。
違和感が放つ方を向くと刃物が数本刺さっており、顔をあげると、無惨な姿のはずの友達が目の前におり「やっとお前を殺せたよ。」と呟く。「どう言う意味だそれ。それにお前のその格好はなんだ。あとなぜ周りの奴らも殺した。」と質問すると、舌打ちしてしてから「質問が多いな。まぁーいいだろう。まず、どう言う意味も何も、お前と同じだよ。それとこの格好は、いわゆる特殊メイクというやつだよ。周りの人は邪魔だったから殺したよ。」と静かに笑顔で答える。それに対し「なんやと、それやったら俺だけ殺せばええやろ。」と怒鳴りながら言うと、舌打ちが聞こえ「うるさいな」と言いながら、持っていた刃物で俺の首を切り落とされ意識が遠のいていく。

2.その光景に驚き顔をあけると目の前には殺されたはずの驚いた顔でこっちを見てる先生と生徒が目に入り、自分の座ってる机の隣には、殺人者になってる友達が驚いてこっちを見ている。それから、お手洗いに行き、講義を受け、講義が終わると、友達が「どうしたんだ?急に顔あげるから皆びっくりしてたぞ」と言われ「あーそれが、変な夢見てさー。内容がお前が、大学にいる先生と生徒を殺していき、最後は俺も、刃物で数ヶ所刺され、その後に首を切るっていう内容の夢を見てん。ほんまびっくりしたで。」と笑いながら言うと、友達も笑いながら「それ合ってるよ。」と言いながら、俺の心臓に近いところを刃物で刺し「お前も俺が死んで喜んでるくせに何言ってる」と刃物を刺しながら、言い放つ。それに対して「それはお前と同じようなもんやって言わんかったっけ自分」と答え終わるぐらいにまた、夢と同じように首を切られ意識が遠のいていく。

3.また、目を覚まし顔あけると講義中で、隣には、友達がいる。
そして、次は、講義中に隠し持っていた刃物で両腕を切り、逃げようとしたところで、首を切られ意識が遠のいていく。

4.また目を覚まし目をあけ、隣を見ると、友達がこっちを笑顔で向いていて、逃げようとしたところで、脚を切られ、派手に転ぶ。それに気づいた生徒たちが騒ぎ出したところで、生徒を次々、目の前で、殺していき、こっちが言葉を失っているところでたくさんの血がついている刃物で首を切られ、意識が遠のいていく。

5.目が覚め、隣にいる友達に「お前に殺される夢はいつまで続くんや?」と聞くと、驚いた顔で、「そんなん俺が満足するまでで決まってるやろ。これが嫌やったら、どうにかして俺に飽きさせるか、俺を殺すかどっちかしろよ」と答え。持っていた刃物で首を切り落とされまた意識を遠のいていく。

こうして、この殺される夢は何度も繰り返されるのであった。