海未「穂乃果のお母さんはお買い物、穂乃果はことりの家で遊んでます!」

海未「すうぅぅぅぅっ はあぁぁぁぁー」

海未「あいかわらずいい匂いです。マッサージされてる気分と言いますか…」

海未「まぁいいでしょう。とりあえず物色しましょう」

海未「あっ、これは…?」

海未「ん、こっちにも何かありましたね…」



海未「ん?何やら階段をのぼる音が…」

海未「しかし、穂乃果がこんなに早く帰ってくるはずがないですし…」

海未「って、こんなことしていられませんっ!どこかに隠れなければ…」

海未「ベッドの下に入りましょうか…」モゾモゾ

ガチャッ

雪穂「お姉ちゃんの部屋、いい匂いだなぁー」

海未(雪穂さんですか…間に合ってよかったです)

雪穂「あぁーいい匂いだぁー」



1時間経過

雪穂「いやー最高だなぁ」



穂乃果帰宅

雪穂「あっ、帰ってきちゃった!」

雪穂「早くでないと…」


海未(雪穂さんは出ていきましたね。それにしても大問題です。穂乃果が帰ってきてしまったみたいですし、私も帰らないと大変です)

ガチャ

穂乃果「あぁー楽しかったー」

海未(穂乃果、そこで立つとパンツが…)

海未「破廉恥ですっ!!」

穂乃果「海未ちゃんの声っ?!」

穂乃果「この辺りから聞こえたような…」

海未「」

穂乃果「」

海未「え、えと、これはですね…」

穂乃果「うん、分かったから早く穂乃果のベッドの下から出て、うちからも出てって。海未ちゃん」

海未「は、はい…」スタスタ

穂乃果「…あのストーカー行為だけでもやめさせたいなぁ」



次の日ー電話

ことり「そんなことがあったんだぁ」

穂乃果「うん…」

ことり「なら、ことりが穂乃果ちゃんの部屋に行って警備してあげよっか?」

穂乃果「いいのっ?」

ことり「もちろん!」

穂乃果「なら、お願いするね!」

ことり「分かった、じゃあ今から行くね!」

穂乃果「…今から?!」

ことり「うん!(よしっ、これでいい匂いを嗅ぎに行けるピヨ)」





<過去作>
穂乃果「海未ちゃんがヤンデレすぎて怖い」