あらかじめキャラの分担です
ほのか→犬
えり→ほの犬の飼い主
のぞみ→たぬき
はなよ→猫りん飼い主
りん→猫
始まり始まりー

ほのか〜のぞみ〜出かけてくるわね。
私はいつものように2人?2匹?に
つげて出かけた。
ほのか「えりちゃ、行ってらっしゃい」
のぞみ「ほのかちゃは、うちとお留守番頑張るんよ?」
私はそのやり取りを見て少し笑をこぼした。
ほのか「えりちゃ、今日はりんちゃ
来るんだよね?」
ほのかに言われるまで私は完全に
忘れていた。
えり「え…えぇそうよ。仲良くするのよ?」
のぞみ「えいち、時間…」
えり「ありがとうのぞみ!
それじゃ2人とも言ってくるわね」
まだ身長75センチの2人を抱きしめ
私は出かけた。
えり「あっはなよ」
出かけようとするとはなよがちょうど
玄関の前にいた。
はなよ「あっえりちゃん。少し早かったかな?」
はなよはどうやら玄関前でうろついて
いたらしいわ。
えり「いえそんなことないわ。ほのか
とのぞみが待ってるから後よろしくね」
私ははなよにそう頼むと家を後にした。
するとそのとき、
りん「にゃぁ〜」
はなよのリュックからりんが顔を出した。
えり「りんいらっしゃい!ほのかとのぞみが待ってるから遊んでらっしゃい。」
私が言い終わった時には既にりんは
家の中……
そして私は出かけた。

りん「ほのかちゃーん、のぞみちゃーん」
ほのか「っあ。りんちゃだ。のぞみちゃ、りんちゃだよ」
のぞみ「そうやね。りんちゃ今日は
何して遊ぶ?」
(ここからはなよ視点)
りん「かくれんぼしたいにゃ!
かよちん…いい?」
はぅぅぅりんちゃんそんな顔で頼まれて、断れない。
はなよ「程々にするのよね?」
ほのか「じゃあはなよちゃ鬼ね。
りんちゃのぞみちゃ、行くよ」
流石犬だね。俊敏な動きを見せると
私の視界から気づいた時には
消えていた。
はなよ「もぉ〜いいかい?」
動物「いいよ」
その返事を聞いて探し始めると
ふりふりとした子犬の尻尾が見えた。
はなよ「ほのかちゃん見つけた!」
ほのか「はなよちゃ、凄いね。
ほのかも次は頑張らなくちゃ。」
そう言うとほのかちゃんは私の腕の
中に飛び込んできた。

次の瞬間私は何かの視線を感じた。
りん「ずるいにゃ。かよちんはりん
のものにゃ」
顔を真っ赤にしたりんちゃんがそう言うと腕の中に飛び込んできた。
ほのりん「後はのぞみちゃだよ。
頑張ろうね」
2人と意気投合してのぞみちゃんを
探しに行く。
ほのか「あれ?台所から音が聞こえる
よ?」
はなよ「本当だ!よく気づいたね
ほのかちゃん」
そう褒めると照れくさそうに笑顔を
見せた。

台所へ向かうと1匹の子ダヌキが何かを持っていた。
はなよ「のぞみちゃん何してるの?」
のぞみ「お腹すいたからほら!
大根食べてるんよ」

何で生なんだろ?たぬきって凄いな〜

りん「のぞみちゃ見っけ!」

のぞみ「うちの負けやね。それにしても2人とも凄いな」
あったぬきってこれでいいんだ。

ほのか「それより〜お腹すいたよ」
はなよ「そうだね。もうお昼だもんね
何食べる?」

ほのか「ほのか、パン食べたい」

りん「りんはラーメン!」

のぞみ「うちはおにぎり」
はなよ「じゃあ、のぞみちゃんは
はなよと一緒に食べようね」
それより犬ってパン食べるっけ?
猫ってラーメン食べるっけ?
狸っておにぎり食べるっけ?

〜その後〜
はなよ「じゃあいただきます」
みんなといただきますをして食べ始める。
ほのか「いや〜今日もパンが美味い」

りん「おいしいにゃ!」

のぞみ「ほのかちゃ、りんちゃおいしいね」
ほのりん「うんっっ!」

〜その後〜
ガチャ
えり「ただいま〜はなよありがとう」
えりちゃんが帰ってきた。
はなよ「ううんいいよ。それよりその手に持ってるのは?」
えりちゃんがニヤついた。
えり「私のソロのありはてを買いに行ったのよ!どやぁ」

ほのか「えりちゃ、あのねあのね。」
ほのかちゃんがえりちゃんに尻尾を振りながら話しかける。
のぞみ「ほのかちゃ、えいち帰ってきたばかりよ?」
えり「はなよ8時になるけど大丈夫なの?」
はなよ「っあ!りんちゃんお家帰るよ

そう言うと急いで支度をした。
えり「じゃあねはなよ!また来て頂戴ね。」
はなよ「うん。ほのかちゃん、のぞみちゃんバイバイ」
ほのか「うん。バイバイ」
のぞみ「帰り気をつけるんよ?」
えり「りんはもう夢の中だから早くしないとね」
はなよ「そうだね。じゃあね〜みんな」

end