ほのかちゃんが死んだ…
私がボーッとしてたから…
私がほのかちゃんを殺したんだ…

ことり「ほのかちゃぁぁぁぁぁん」

うみ「ことり…ほのかはもう…この世には」

にこ「バカなこと言ってんじゃないわよ。ほのか…ほら起きなさいよ
嘘だって分かってるのに涙が止まらない」

えり「ほのか…あなた…μ’sを捨てて
どこに行くの?…ねぇ寝坊は程々にして起きなさいよ」

ことり「私が…信号を…ちゃんと見て
なかったから…ほのかちゃんが…」

のぞみ「ほのかちゃんが死ぬはず
…だってカードが…」

にこ「ことり!あんたがちゃんと
してなかったから…あんたがほのかを
殺した!あなたが私たちからほのかを奪った。返してよ!ねぇ何とか
いいなさいよ」

うみ「にこ…ことりの気持ちを考えて
発言を控えましょう」

えり「えぇにこの言う通りだわ!
ことり!あなたがほのかを奪った‼︎
この事実は変わらない」

のぞみ「カードが女神が死んだ時
もう手遅れと言ってるんや」

にこ「私はμ’sを抜けるわよ!」

えり「私もよ」

のぞみ「うちも」

ことり「そうだよね…ほのかちゃんが
いないのはことりのせいだもんね。
ごめんね…お願いだから…戻ってきて


うみ「ことり…苦しいのは私もです!
私はμ’sを抜けようとも考えました…
けどほのかが、生きてたということを
示すためにも私たちでμ’sを守られなければいけないと思います」

ことり「うみちゃん…ことりね…
楽になりたいんだ…こんな罪悪感
脱ぎ捨てて、楽になりたいんだ…」

うみ「バシッ そんなことをして
ほのかが喜ぶと思いますか?私たちは
ほのかの…」

ことり「じゃあね…うみちゃん…」

〜南家〜

ことり「ごめんね…責任取れなくて」

その時私の頭の中にほのかちゃんが
いた。
ほのか「ことりちゃん!ほのかね
ことりちゃんが無事なのが嬉しいよ!
後ほのかは死んでないよ。明日、
ほのかの家に来て」

ことり「ほのかちゃんが…死んでない⁈…」
私は嬉しさと悲しさの間にいた。

〜高坂家〜
ことり「ほのかちゃん…来たよ…
ねぇ死んでないなら起きてよ!
ねぇねぇねぇことりと…みんなと…
一緒に居ようよ」

ほのかちゃんの体は動かない。
あれは嘘なのかな?いいやそんなはずはない。


ほのか「バァ〜!どう?驚いた?」

ことり「ほ…のか…ちゃん?」

ほのか「うん。実はあの事故の後
手術が奇跡的に成功してね!
いや〜大変だったよ」

ことり「ごめんね…ごめんね…
ほのかちゃん…大好きだよ!


ほのか「うん。私も」

ことり「みんなにメールしといたよ」

ほのか「ありがとう!これでμ’sの
活動がまたできるね」

ことり「うんっ!」

この数日後ほのかちゃんは学校に来た
私は友達、仲間大事なものの存在を
もう一度振り返る大事なきかいだったと思う。








ほのか「みんな、ラブライブに向けて
頑張るゾォー」

μ’s「μ’s、μsicSTART」