注意‼︎
オリジナルストーリー
オリキャラ
オリジナルスペル!
これが了承ならどうぞ!

東方恋想劇
1話告白そして弾幕


霊夢「ねぇ…起きなさい」

イブ「ふわぁ〜何だよ霊夢」
今俺を起こしたのは博麗神社の
ケチ巫女。4年前から世話になってる
幻想郷に来たら俺は女になっていた。

霊夢「今日の朝ごはん当番あなたよ」

イブ「そういえばそうだったな」

霊夢「早くしてねぇ〜私は居間にいるから」

魔理沙「じゃあそういうことだ!
早くしてくれよ」

イブ「…てか何で魔理沙がいるんだよ」
魔理沙こいつは神出鬼没の魔法使い。

霊夢「イブのご飯はおいしいわね!
毎日作って欲しいくらいよ」

イブ「お前…この4年間飯作ってないし、俺に作らしっぱなしだろ」

霊夢「まぁまぁ」

イブ「食べ終わったら下げといてね!
紅魔館行ってくるから」

魔理沙「イブも行くのか?丁度いい、
パチュリーにこの本返しといてくれ」

イブ「はいはいじゃあ行ってくる」


紅魔館着

イブ「お〜いレミリア」

レミリア「遅いわよ。」

イブ「そうか?ごめんな」ナデナデ

フラン「あっイブだ。あのねお姉さま
イブはまだなの?ってずっとね」

レミリア「余計なことは言わなくていいの」

レミリア「それより、いつまで撫でてるの?」

イブ「わるいわるい」

咲夜「イブ、ちょっと」

イブ「?何だ咲夜」

咲夜「あなた気づいてるんでしょ?」

イブ「何がた?」

咲夜「お嬢様があなたに好意わ抱いてること」

イブ「えっっ…レミリアが?」

咲夜「あなた、本当に鈍感ね」

イブ「仕方ないだろ。でも、レミリア
が、俺をな〜」

咲夜「今日、お嬢様があなたに告白するから、返事考えといてね」

イブ「っきだよ‼︎」

咲夜「なんか言った?」

イブ「俺だって、レミリアのこと好きだよ」

咲夜「安心した。もし降ったら殺そうと思ってたのよ」

イブ「怖っ」

咲夜「お嬢様のことよろしくね」


レミリア「ねぇイブ…ちょっと」

イブ「なに?」

レミリア「わた…私あなたのこと
好きなの」

イブ「俺だって、お前のこと好きだよ」

レミリア「嘘っ、夢見たい」

イブ「へへっ…じゃよろしくな!
レミリア。」

レミリア「うん」

イブ「俺はもう帰るから、じゃあな
レミィ」

レミリア「うん///バイバイ」



〜博麗神社〜

霊夢「それで、あんたレミリアと
付き合ってるんだ」

イブ「うん///まぁな」

霊夢「なら今日は
宴だ〜」

魔理沙「おぉ〜‼︎」

〜宴会〜

魔理沙「イブ、お前も隅には置いとけないな〜。このこの〜」

イブ「うるさい。ほっとけ」

〜ガラッ〜

レミリア「お邪魔するわね」

フラン「あのね〜お姉さまとイブ
結婚したんだって〜」

アリス「やったじゃない〜ヒック
大事にしないよ」

イブ「うるせぇ〜。レミリアとは付き合い始めたばっかだよ」

レミリア「ねぇイブ。私じゃ不服?」

イブ「なわけあるか。」

霊夢「よーし。第1回幻想タッグバトルやるわよ」

魔理沙「なんか面白そうだぜ。
載った」

霊夢「じゃあチームは、
私と咲夜 魔理沙とアリス イブとレミリア」

フラン「ねぇ…私は〜?」

霊夢「そうね〜。出て来いスキマババア」

紫「誰がババアよ‼︎」

霊夢「ごめん、紫。それより妖夢連れてきて」

紫「報酬は?」

霊夢「酒4本」

紫「載ったわ」

紫「ウィーン」

妖夢「ここどこですか?」

霊夢「博麗神社よ。さっそくだけど
フランと組んでバトルしてもらうわよ」

妖夢「いいですよ。幽々子様も寝ましたし」

霊夢「最初はチーム博麗咲夜とマリアリよ」

アリス「行くわよ〜。
ヒュンヒュン、ドヒュン」

霊夢「咲夜」

咲夜「ザワールド」

霊夢「やっぱ便利ね。」

咲夜「霊夢、あなたね…まぁいいわ。
スペル、双刃の乱舞」

咲夜「そして時は、動き出す。」

アリス「っ!魔理沙、危ない。」

魔理沙「うわぁ、アリス大丈夫か?」

アリス「まだ…ま…だ」

鈴仙「霊夢さん、なにやってるんですか?こんな夜中に」

霊夢「丁度いいわ。アリス!うどんげ
に手当してもらいなさい」

鈴仙「よく分かりませんが、頑張ります。」

霊夢「それと、審判よろしくね」

アリス「っぅ」

鈴仙「我慢してください。」

アリス「ま〜りさ〜‼︎頑張れ」

魔理沙「くっそ〜
恋符マスタースパーク」

霊夢「魔理沙、後ろ注意報。
夢想封印」

魔理沙「嘘だろ〜‼︎」

鈴仙「えっとチーム博麗咲夜のかちです」

魔理沙「いてて、少し手加減しろよな」

鈴仙「次は〜チームイブレミと
チームフランと妖夢です」

イブ「フラン手加減しないからな」

フラン「もちろん、お姉さま頑張ってね」

レミリア「っぅフラン!」

妖夢「まぁまぁ」

フラン「じゃあ行くよ〜えいっ
スペル、スターボウブレイク」

イブ「うわあぶね。順序ってもんがあんだろ。」

レミリア「フラン!イブに何してるの
スペル、スカーレットシュート!」

妖夢「私が防ぎます。スペル
闇切剣、白桜翠」

フラン「じゃあ私も、スペル
禁じられし遊び」

イブ「ちくしょ。手がだせねぇ」

レミリア「イブ合符よ!」

イブ「おう行くぜレミリア!
合符幻槍ゲイボルグ」

妖夢「くっ防ぎきれない…」

イブ「やったなレミリア!」

フラン「あちゃー負けちゃった…」

鈴仙「最後は博麗咲夜とイブレミです」

霊夢「そういえばあんたの能力ってなんなの?イブ」

イブ「俺の能力は、2つある。
1つは光を司る程度
もう1つ自由を生み出す程度だ」

霊夢「自由を生み出す?どういうこと?」

イブ「そうだな、弾幕ごっこで言う
スペルカードを自由に生成できるとか
かな」

レミリア「へぇやるじゃない」

咲夜「まぁそれは置いて。行きます」

霊夢「スペルカード!夢想封印」

レミリア「‼︎避けきれない」

イブ「安心しろ。消去夢想封印」

霊夢「夢想封印が消えた」

イブ「今俺は、夢想封印の自由を奪った。」

レミリア「成る程、自由を作れるなら
自由奪ったり消したりすることも容易
ってことよね」

イブ「ご名答だ。レミリア」

咲夜「ということは…避けてっ霊夢」

霊夢「えっ」

イブ「生成夢想封印」

霊夢「わっ危ない危ない⁉︎」

イブ「かわすことは想定内だ!
レミリア、あとは頼んだぜ」

レミリア「任せなさい!霊夢、咲夜
チェックメイトよスペルカード発動
スピアザグングニル」

咲夜「しまった」

霊夢「はぁぁ今回は負けたけどいいわ
楽しかったわよ」

萃香「おぃ霊夢!酒はどこだ」

霊夢「萃香…はぁイブ、レミリア今日
はお開きにしましょう」

レミリア「えぇ今日はとても楽しかったわ。それと霊夢、明日相談したいの
だけどいいかしら?」

霊夢「わかったわ。空けとく」

イブ「レミリア、送ってくぜ」

レミリア「私も子供じゃないし、それ
に咲夜もいるから安心よ」

イブ「そっか!じゃあな」

咲夜「では、失礼します」

霊夢「イブ、片付けするわよ」

イブ「へいへい。」

霊夢「!これは、魔理沙の八卦炉」

イブ「霊夢、俺届けて来る」

霊夢「ありがとう。けど今日は遅いし
明日にしましょ」

イブ「了解」

東方恋相劇

次回 2話弾幕はパワーだぜ‼︎